xsalaryのブログ

ごく平凡なサラリーマンです。平凡な日々に刺激を与えるため、ネタになることを集めて書いていこうと思います。

熱海旅行



f:id:xsalary:20191110214945j:plain

1泊2日の熱海旅行。平日だが大規模バイキングのホテルはほぼ満杯。(ほとんど爺さん婆さん)行きは鎌倉や134号線で少し渋滞したが、3時間ちょいで着いた。

f:id:xsalary:20191110215130j:plain

お宮の松は熱海サンビーチ沿いにある。

f:id:xsalary:20191110215320j:plain

夕食は大規模バイキングで200人くらい?が食堂に介し、さながら戦場。会話で回りもうるさく落ち着かない。ターンをピーク時間帯からずらした19:30以降の方が良かった。その代わり岩盤浴入り放題は良かった。

f:id:xsalary:20191110215555j:plain

海岸から丘陵地になっている熱海の街並み

熱海サンビーチ、来宮神社熱海城などの観光地があったが、一番インパクトに残ったのは、マツコ・デラックスも話していた,ここ。

f:id:xsalary:20191110215927j:plain

コンプライアンス全盛のこの時代に、昭和の下ネタとくだらなさが全開で思わずくすっとしてしまう。中身をよく知らずに入って気まずくなるカップルもいるだろう。

 

車でのんびり、手軽に行ける温泉地として、今後も盛り上がっていってほしい。

【映画感想】記憶にございません

f:id:xsalary:20191027211009j:plain

東京テアトルの優待券でキネカ大森で見てきた。天気の子に続いて2作目。三谷幸喜の脚本らしく、テンポのいいコメディがサクサク進んで退屈せずに最後まで見られる。支持率が2%台まだ落ち込んだり、アメリカの大統領が突然日本語で話し始めたりは喜劇としてもちょっと違和感を感じるところではある。記憶を失くしたことをいい事に、スキャンダルを全部自分からカミングアウトして弱みでなくしてしまうのが物語のキーか。それにしても、官房長官暴力団の繋がりよりも、ゴルフボールの投てきの方が弱みになるあたり、人間が持つセコさと、その後ろめたさが弱みになると感じる。

筋トレ

定期的にやっては、やらなくなり、またやるを繰り返す筋トレ。

大体は腕立て(30回×1セット)と腹筋(30回×1~2セット)が定番になっていたが、たまたま見たアニメに影響されて、また少し再開。

 

f:id:xsalary:20190929191237j:plain

ダンベル何キロ持てる?』結構いろいろな筋トレを分かりやすく解説してくれる。絵もポップで見やすい。

 

腕立ては腕の広げ幅が広ければ胸の筋肉が、狭ければ腕の筋肉がより鍛えられるそう。

また、腹回りは今回は腹筋でなく、以下2点を実施。

①重りをもって左右に体を傾ける。重りを持っていない手は耳につける。

②仰向けになって、肘と膝をクロスさせるような腹筋運動。

いずれも左右各20回ずつ。

3日程度で少し腹が固くなってきた。今回はどれだけ続くか。

進撃の巨人

f:id:xsalary:20190916171140j:plain

 進撃の巨人が1~28巻まで期間限定無料、というクレイジーがキャンペーンがやっていたため、連休でまとめ読みした。以前に読んだのはもう4年くらい前で12巻あたりまで。その後アニメのSeason3で見たのが17巻あたりまでの内容(王家の巨人のあたり)だったので、そこから先は今回初めて見た。

 

絵柄がかなり進歩し、21巻あたりがピーク。

影を入れて立体感が増していたり、写実的で画力が相当高い。

f:id:xsalary:20190916172304j:plain

 

その後、遂にエレンの父親の謎が明かされ、舞台は壁(島)の外へ、時代もキャラクターもがらっと変わるが、数多くの伏線が少しずつ明らかにされてきて、続きが気になって手が止まらない内容になっている。ストーリーも今まで敵側だった方の視線から描かれると同じシーンでもまた違った見え方になって新鮮。

f:id:xsalary:20190916173639j:plain

 

そして物語はまた主人公側に移るが、インパクトの見せ方が格段にうまい。

展開が複雑なので一回読んだだけでは全ては理解できない。

f:id:xsalary:20190916174926j:plain

 今回、最終回まで見れると思っていたので、まだ未完だったのが誤算。最後にどんな展開で終わるのか注目。

 

【読書感想】ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門

f:id:xsalary:20190528104123j:plain

イノベーションは知と知の組合せ

例)iPhone =携帯電話+タッチパネル                                                                         知の探索をするには、遠く離れた業界を参考にする。                                                    誰が何を知っているのかを知るようにする。

②競争から協力へ

新しい仕組みを作るには、消費者だけでなく、製造に関わるステークホルダー全ての都合も大切。良い製品でもサプライヤーが協力的でなければ成り立たない。(アップルなどは一人で取りすぎな面もあるが)

③デジタルエコノミー時代の新戦略                                                                                 プラットフォーム型ビジネスは一人勝ちしやすい。(最近だとUberAir&Beなど)    また、重要なのは補完プレイヤーをいかに巻き込むか。

④何のためにやるのか メカニズムを理解する                                                                ■ダイバーシティの意味                                                                                                    ・タスク型  その人の持っているスキルや出来る仕事                                                 ・デモグラフィー型 人の属性(男と女、日本人と外国人、若いと年配 など)         タスク型は知の探究に繋がりプラスになるが、デモグラフィー型は似た属性の人で固まりやすいので組織の硬直化がマイナスに働くこともある。それを防ぐためには色々な属性を混ぜ徹底的にダイバーシティ化を進める事。

⑤同じ生態系を営む2種以上の共存はできない                                                                 ・東京ディズニーリゾート 来場者年間3,000万人/1憶2,000万人                              ⇒4年で一周してしまう、故にリピータ獲得が重要。

 旭山動物園 来場者年間300万人/1憶2,000万人                                                       ⇒1回しか来てくれなくても、それなりに入園者が維持できる。                                    ・ユニクロ ⇒都市型店舗  しまむら ⇒郊外型店舗                                                 顧客セグメントが被っていない。 

⑥優れたリーダーとは?                                                                                                   ・組織を目標達成や次のステージへ導ける人                                                                    ・フォロワーに成長の場を与える                                                                                      ・人たらしである                                                                                                              逆にNGなのは  ・私利私欲 ・裏表がある ・嫉妬深い

【読書感想】FactFulness

f:id:xsalary:20190526112401j:plain

FactFulnessの大まかなルール

①分断本能:貧困層と富裕層、先進国と途上国など世界は2つに分断されているという思い込み。 実際は中間にいる比率が最も高い。

②ネガティブ本能:悪いニュースの方が伝わりやすい。メディアはその事を分かっていて、悪いニュースを優先的に報道する。

③過大視本能:数字は一つでは本質を把握できない。必ず比較となる数字が必要。

④パターン化本能:分類を疑う。

⑤犯人捜し本能:誰かを責めても問題は解決しない。責任者一人の責任ではなく、組織およびそれを取り巻く周辺環境が重要。

⑥焦り本能:焦りは良好な判断力を鈍らせる。時間をかけて、データなどを見比べて判断しよう。

 

人間は自分たちも気づかないうちに、本能的にこのようなパターン思考に支配されている。それを自覚して日々の生活で本当の事実を捉えることが重要。

そして、正確な事実を捉えて世界を見る事によって、心が穏やかになる。ドラマチックな世界を見るよりもストレスが少ないし、気分も少しは軽くなる。

ちょっと遅れてGWの感想③

 


f:id:xsalary:20190525235303j:plain

GW5日目。まずは特別名勝である栗林公園へ。庭園内はとても広く、見て回るのに1時間はかかる。ちなみにこの日、ようやく初の晴れと青い空。

その後、金毘羅宮へ行きたかったが、高松方面と逆方向だったので時間の都合上断念。

f:id:xsalary:20190526000145j:plain

 高松駅讃岐うどんをいただく。味庄という店だったが、うどんがつるつるして柔らかい!本場のうどんはやっぱり違います。

f:id:xsalary:20190525235346j:plain

続いてフェリーで男木島と女木島に向かいます。ここでも長蛇の列。

f:id:xsalary:20190525235424j:plain

まずは男木島。アートな建物がお出迎え。この島の特長は坂の上に段上に積まれている家々。

f:id:xsalary:20190525235453j:plain

もう一つの特徴は別名猫島と言われる多くの猫たち。

特に海岸沿いと神社にたくさんのCatsがおりました。

f:id:xsalary:20190525235543j:plain

次は女木島。ここは別名鬼ヶ島と言われて、桃太郎の伝説がある島。

f:id:xsalary:20190526001123j:plain

結構広い洞窟があり、色々な鬼の像がある。

f:id:xsalary:20190526001203j:plain

展望台からは島一体と高松市(本島)が見渡せる。いかにもな形の山が印象的。

その後、高松に戻ってもう一杯うどんを食べたかったが、帰りのフェリーも人が多すぎ、一つ先の便になってしまったので、時間の関係で間に合わず。

 

f:id:xsalary:20190526001330j:plain

岡山へ移動。後楽園のライトアップにやってくる。プロジェクションマッピングなど趣向が凝らしてあって中々見応えあり。

 

f:id:xsalary:20190526001746j:plain

6日目。まずは桃太郎線というローカル線に乗って吉備津神社へ。この長い回廊が特徴。

f:id:xsalary:20190526001842j:plain

続いて倉敷美観地区。ここもまた人の量が凄かった。地元中学・高校のブラスバンド演奏が気分を盛り上げる。

f:id:xsalary:20190526001926j:plain

既に予約でいっぱいだったが、川下りの船もあり。

f:id:xsalary:20190526002019j:plain

その次は昼の後楽園&岡山城。後楽園には夜には見れなかったタンチョウ鶴がいた。岡山城は元々は宇喜多家が城主だったが、関ヶ原の合戦小早川秀秋が若干21歳で城主になるも謎の急死。裏切りでやはり恨みを買ったのか。

f:id:xsalary:20190526002842j:plain

最後の食事は徳島ラーメンをいただいた。横浜の家系をもう少し薄めにした感じか。

また、最後に一悶着。えきねっとで新幹線のきっぷを予約指定していたが、JR西日本のシステムでは受け取りができないというトラブルが発生。 取り消し後、即再予約で事なきを得たが、危ないところだった。

 

今回は6日間という非常に長い旅程だった。だが働き方改革で今後も長い連休は増えそう。有意義な余暇の過ごし方を考えていく必要があるかも。